【重要】不審なメールについて(フィッシング/なりすまし)
- 対象となるお客様
-
ご契約番号が以下で始まるお客様
- D-W-
2023年5月25日頃より、「WADAXを名乗る不審なメールアドレスから、大量のメールが配信されている」といったお問い合わせが増加しております。
弊社のお客様へ、サーバー会社等から直接ご連絡が行くことは基本的にありません。
サーバー/ドメイン関連のご連絡は必ず弊社からお客様へご連絡いたします。
何らかの事務手続き等で、サーバー会社からお客様へご連絡が行く場合は、弊社から事前に通達しております。
このような不特定多数への不審・迷惑メールに関しては、以下の内容をご確認いただき、適切な対応を行っていただくよう、お願い致します。
不審なメールが届いたら
フィッシングやなりすましのメールの多くは、「緊急」や「重要」、また「メンテナンス」「サービス停止」などの件名や内容で送信されています。
上記のようなキーワードを使い、メール受信者の心理的な不安や焦燥感などを煽ります。
メールを開いてしまった場合も、差出人や本文の内容などをご確認いただき、以下の注意点に添って、速やかにメールを削除してください。
- 本文内のURLへのアクセス、ログイン情報の入力などはせずに、メールを削除してください。
- 不審なメールの添付ファイルは開かないようにご注意ください。
迷惑メールの例
差出人: WADAX <INFO@wadax.ne.jp <mailto:INFO@wadax.ne.jp> >
件名: 緊急:Webメールシステムのエラー-7つのメッセージがキューに入れられました
対応について
このような不特定多数の迷惑メールへの対応については、
- サーバーでブロックする
- サーバーで疑わしいメールを判定して、お客様のメールソフトで対応する
- お客様のメールソフトで対応する
の3つの対応がございます。
1.サーバー側でブロックする
お客様のお手元にメールが届く前に、サーバー側で迷惑メールの判定を行い、削除します。
こちらの場合、迷惑メールと判定されたメールはお客様には配送されません。
迷惑メールの判定は、学習ツールによって蓄積されたデータに従って機械的に判断されるため、判定を厳しくするとお客様にとって正常なメールでも迷惑メール判定を受けることがございます。
2.サーバーで疑わしいメールを判定して、お客様のメールソフトで対応する
お客様のお手元にメールが届く前に、サーバー側で迷惑メールの判定を行い、迷惑メールと判定されたメールには、件名に「****SPAM****」といった文字列を自動的に付与してお客様にメール配送いたします。
これによって、お客様のお使いのメールソフトなどで、件名に「****SPAM****」といった文字列が付いているメールは別のフォルダに振り分ける、などの対応を行っていただけます。
こちらの場合、迷惑メールと判定されたメールはお客様には配送されます。
3.お客様のメールソフトで対応する
サーバー側では特に対応せず、お客様のメールソフトにて対象のメールアドレスや件名からのメールは迷惑フォルダに振り分ける、等の対応を行っていただきます。
- サーバーでブロックする
- サーバーで疑わしいメールを判定して、お客様のメールソフトで対応する
をご希望のお客様は、こちらからご要望ください。